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東京駅で鉄道題材の美術展開催 開業150周年記念し8日から

 鉄道をモチーフにした美術作品とともに歴史を振り返る企画展「鉄道と美術の150年」=7日、JR東京駅の東京ステーションギャラリー
 鉄道をモチーフにした美術作品とともに歴史を振り返る企画展「鉄道と美術の150年」=7日、JR東京駅の東京ステーションギャラリー
 14日の鉄道開業150周年を記念し、JR東京駅の東京ステーションギャラリー(東京都千代田区)で8日から、鉄道をモチーフにした美術作品とともに歴史を振り返る企画展「鉄道と美術の150年」が始まる。来年1月9日まで。

 1872年の開業時に煙をたなびかせて走る蒸気機関車の錦絵や、明け方の夜行列車の客車内で喫煙してくつろぐ人々の油絵など、全国の美術館や大学から集めた作品を時系列で展示している。

 写真も多く、終戦後の1946年に品川駅で満面の笑みを浮かべる復員兵を撮影したものもある。

 問い合わせは東京ステーションギャラリー、電話03(3212)2485。

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