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「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」企画11月6日までの期間限定!神社で、バスで、宿で、現代美術作家ヤノベケンジ氏の世界を感じるプレミアムなアートの旅時間を楽しもう!

「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」企画11月6日までの期間限定!神社で、バスで、宿で、現代美術作家ヤノベケンジ氏の世界を感じるプレミアムなアートの旅時間を楽しもう!
株式会社レーサム
瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」(以下、おいでまい祝祭)では、人と人とをアートが持つストレートな力で繋げることをテーマに、11月6日(日)まで、高松市と琴平町にて様々なプログラムを展開しています。



瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」(以下、おいでまい祝祭)では、人と人とをアートが持つストレートな力で繋げることをテーマに、11月6日(日)まで、高松市と琴平町にて様々なプログラムを展開しています。
おいでまい祝祭の秋会期より参画している海の神を祀る金刀比羅宮では、現在、現代美術作家ヤノベケンジ氏が制作した「KOMAINU-Guardian Beasts-」を三穂津姫社周辺に、「SHIP’S CAT(Thinker/Sleeper)」を表書院 虎の間に奉納展示しております。それに伴いヤノベケンジ氏と金刀比羅宮、おいでまい祝祭のコラボレーションによる特別な御朱印紙が金刀比羅宮 御本宮神札授与所にて、10月8日(土)から11月6日(日)の期間、限定5,000枚(初穂料1,000円)授与されることが決定しました。この御朱印紙はヤノベケンジ氏が金刀比羅宮のために水墨画風の「守護獣 KOMAINU」を描き下ろされ、おいでまい祝祭のロゴも入った限定御朱印紙となります。

 また金刀比羅宮の参道入り口付近には、ヤノベケンジ氏の「KOMAINU」と「SHIP’S CAT」をレイアウトしたのぼりが飾られ、奉納展示期間中の参道入り口を見守りジャックいたします。

 そして11月6日(日)までの期間限定で琴平バスが運行している日帰りツアーで使用するバスにも2対4体が散りばめられたデザインでラッピングされています。このツアーでは、琴平・金刀比羅宮での展示に対するヤノベ氏の思いを記載したパンフレットやツアーのために描き下ろした「SHIP’S CAT」のお札カードがツアー参加者限定でプレゼントされます。さらに、ヤノベ氏の作品や企画のエピソードを熱く語った映像を道中バスの中でご覧いただけます。本バスツアーは高松駅・WeBase 高松から出発し、琴平町を散策後、高松に戻る日帰りツアーとなります。電車や車では味わえない芸術祭期間ならではのアートな時間となるでしょう。

さらにヤノベケンジ氏の魅力的な世界を満喫されたい方は、コミュニティホテル&ホステル「WeBase 高松」での宿泊はいかがでしょうか。
ホテルの外に鎮座する「SHIP’S CAT(Returns)」は、「再来」や「恩返し」を込めて、振り返る「見返り猫」が旅人たちをお出迎えします。「SHIP’S CAT」の後ろ姿を見られるのは、宿泊者限定。そして館内のラウンジや一部のお部屋にもヤノベ氏のイラストがそこかしこに点在しています。これらのヤノベ氏作品と共に宿泊できるのもWeBaseだけです。おいでまい祝祭の期間中は、特別な宿泊プランもご用意しています。宿が決まってない、もう一泊したいなど検討中の方は、ぜひお得な価格で泊まれる公式サイトをチェックしてみてください。

秋の爽やかな空気の中、市街地や琴平で新たなアートの魅力に酔いしれるひと時をお楽しみください。



現代美術作家ヤノベケンジ プロフィール



1965年大阪生まれ
1990年初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外から評価が高い。2005年、全長7.2mの《ジャイアント・トらやん》を制作。2008年、京都芸術大学ウルトラファクトリー開設、ディレクターに就任。2011年、東日本大震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を制作、国内外で巡回展示される。2017年、「船乗り猫」をモチーフにした、旅の守り神《SHIP’S CAT》シリーズを制作開始。《SHIP’S CAT(Muse)》が2022年に開館した大阪中之島美術館に恒久設置され、注目されている。http://www.yanobe.com


金刀比羅宮 奉納展示



 「KOMAINU -Guardian Beasts-」
 展示期間:11月6日(日)まで
 展示場所:三穂津姫社 周辺

 「SHIP’S CAT(Thinker)」「SHIP’S CAT(Sleeper)」
 展示期間:11月6日(日)まで
 展示場所:表書院「虎の間」
 
 ※開門・閉門時間は金刀比羅宮のHPを参照ください
 ※表書院入館には、拝観料が必要です。詳しくは、金刀比羅宮のHPを参照ください


金刀比羅宮 期間限定御朱印紙氏



 授与期間:10月8日(土)~11月6日(日)
 授与数量:5,000枚
 初穂料 :1,000円
 授与場所:御本宮神札授与所



琴平バス運行 ラッピングバス「日帰りツアー」



◎日程 9月29日(木)~11月6日(日)
◎料金 ひとり3,800円(税込) 
◎Schedule 
【往路】
 コトバスステーション高松朝日町発9:00~高松駅出発9:15~
 WeBase 高松発9:30~琴平到着10:30頃
【フリータイム】琴平 10:30~15:30頃
【復路】琴平発15:30頃~高松市内16:30~17:00頃
◎定員 45名
◎ご予約https://www.kotobus-express.jp/yanobekenji_at_kotohira/ 


コミュニティホテル&ホステル「WeBase 高松




ヤノベケンジ氏イラスト入り客室例
スタンダードダブル・・・お二人でもゆっくり眠れるクイーンベッドを備えた客室
部屋サイズ: 11 m2
ベッド:クイーン (160.0×200.0cm)×1台
定員:大人2名+小人1名(小学生以下)
ご予約:公式サイト https://we-base.jp/takamatsu/

WeBaseは、旅を通じて「世界中の若者や旅行者」と「その地域」を文化で繋ぐ“Hub”となり「新たなコミュニティのきっかけづくり」をコンセプトに誕生した日本最大級のコミュニティホテル&ホステルブランドです。美しい瀬戸内の玄関口である高松を訪れるお客様が、くつろぎながら旅の思い出を語らい、大切なひと時を過ごして頂けるよう、コミュニティを軸にした細やかなサービスでお迎えいたします。


モフモフ・コレクティブ アート展示

夏会期に続き、現代美術作家ヤノベケンジ氏の作品や、ヤノベケンジ氏率いるモフモフ・コレクティブの作品がWeBase 高松や丸亀町グリーンに展示中。人々に癒しと安らぎを与える、巨大モフモフたちを目の前で楽しめます。


WeBase 高松
展示期間:11月6日(日)まで
展示場所:2Fエントランスエリア



丸亀町グリーン
展示期間:11月6日(日)まで
展示場所:けやき広場



おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~



“芸術が持つストレートな力で、人と人、心と心を繋げていくこと”を目指し、「心がつながる街ごとアート」をテーマに掲げ、高松、琴平・金刀比羅宮、高松空港エリアにて、アート・食のプログラムを11月6日までの期間、開催中です。

開催期間:2022年9月29日(木)~11月6日(日)
開催場所:
 高松エリア 高松丸亀町商店街、丸亀町グリーン、WeBase 高松、南新町商店街
 琴平エリア 金刀比羅宮ほか
 空港エリア 高松空港、ザ・チェルシー

公式情報
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ハッシュタグ:#おいでまい祝祭2022 、#oidemaishukusai2022
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