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東武トップツアーズ、徳島県上勝町と包括連携協定を締結

東武トップツアーズ、徳島県上勝町と包括連携協定を締結
東武トップツアーズ株式会社
~ 企業のSDGs視察・研修を誘致し、 さらなる賑わいの創出を目指す! ~

 東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、社長:百木田康二)は、徳島県上勝町(町長:花本靖)との間で、双方の資源や人材を有効活用した協働によるまちづくりを推進することにより、地方創生を実現し、上勝町の活性化と町民サービス向上に資することを目的とした「包括連携協定」を締結することとし、10月4日(火)に上勝町ゼロ・ウェイストセンターにて締結式を行いましたので、お知らせいたします。


写真左より3人目 花本町長、同4人目 百木田社長

 当社は、全都道府県に事業所を有するネットワークを活かし、旅を通じて地域を元気に、そして地域の課題解決に向けた提案と施策の推進に取り組んでおります。上勝町は、徳島県中部の山間地域にあり、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするというゼロ・ウェイスト宣言を2003年に日本で初めて行いました。ごみ自体を出さない社会を目指した取組を町全体で推進しているほか、レストランや料亭の料理を美しく彩る季節の葉や花などの「つまもの」の栽培に着目した「葉っぱビジネス」などの先進的な取組で内外から非常に高い関心を寄せられています。
 当社は、同町の取組を紹介するスタディツアーを2019年に企画・実施し、昨年には経済産業省のスマートシティ事業や農林水産省の農泊事業を行うなど、同町と連携した取組を進めており、今回包括連携協定を締結するに至りました。今後上勝町におけるより一層のDX化の促進と、視察研修先としての商品開発やプロモーションの実施等を通じて、同町にさらなる賑わいを創出するべく尽力してまいります。

 当社はこれからも、自治体や地域の皆様と連携しながら地域の持つ魅力を発掘して新たな観光コンテンツとして磨き上げ、「旅を通じ、地域の暮らしと豊かな社会に貢献」する取組を進めてまいります。

<包括連携協定に関する事項>
(1) ゼロ・ウェイスト推進に関すること
(2) 森林農地適正管理に関すること
(3) 文化振興に関すること
(4) 教育振興に関すること
(5) 高齢者福祉推進に関すること
(6) 消防防災に関すること
(7) 持続可能な美しいまちづくりに関すること
(8) 農林漁業、商業等の振興に関すること
(9) 町のDX推進に関すること
(10) 新たな体験活動・研修プログラムの商品開発や誘客の促進に関すること
(11) その他、地方創生に資する連携事業に関すること
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