山陽新聞デジタル|さんデジ

気取らぬ大人のジュエリー提案 岡山でカルチャー教室講師作品展

来場者にブローチの付け方を提案する山田さん(右)
来場者にブローチの付け方を提案する山田さん(右)
 山陽新聞カルチャープラザのコスチュームジュエリー教室で講師を務める山田千代子さん(66)=倉敷市=の作品展が13日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ギャラリーで始まった。18日まで。

 コスチュームジュエリーは高価な宝石を使わず、ガラスや天然石を材料に用いたデザイン重視のアクセサリー。12回目の今回はブローチを中心にネックレスやイヤリング計約150点を出展した。国産デニムと備前焼、銀粘土と七宝をそれぞれ組み合わせたり、愛用していた服の生地を使ったりした感性豊かな一点物が目を引く。

 山田さんは来場者にブローチの付け方や合わせ方を提案。「気取らない大人のジュエリーを知ってもらう機会になれば」と話す。

 親交のある作家のコスチュームジュエリーやクリスマス品、実姉の洲脇三佐子さんの書も並ぶ。教室用サンプル品の売り上げは全額、西日本豪雨などの災害復興支援団体に寄付する。

 午前11時~午後5時(最終日は午後3時)。入場無料。

おでかけ

あなたにおすすめ


さんデジ特集

TOP