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てんまや水族園 入場者3万人突破 岡山・幡多小1年赤沢君に記念品

入場3万人目となり証明書を受け取る赤沢君(中央)
入場3万人目となり証明書を受け取る赤沢君(中央)
 さまざまな環境で生息する海の生き物に触れてもらおうと、天満屋岡山店(岡山市北区表町)6階葦川(いせん)会館で開かれている「帰ってきた 夏休みてんまや水族園」(RSK山陽放送、山陽新聞社主催)の入場者が10日、3万人を突破した。

 3万人目は家族4人で訪れた岡山市立幡多小1年の赤沢一真君(6)。同店の担当者からタオルやエコバッグなどの記念品と証明書を受け取り、「びっくりした。サメとペンギンとカメを見るのが楽しみ」と話した。

 同水族園はアオウミガメやマゼランペンギンといった希少な生き物をはじめ、カクレクマノミやネコザメ、ウミウシなど約50種600匹を展示。家族連れらが見入っている。

 会期は22日まで。午前10時~午後6時(最終日は同5時まで)。入場料は中学生以上900円、3歳~小学生600円、2歳以下は無料。

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