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総社市長がコロナに感染 11日まで自宅療養、在宅で公務

片岡聡一総社市長
片岡聡一総社市長
 総社市は3日、片岡聡一市長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。11日まで自宅療養し、職務代理者は置かず在宅で公務を続けるという。

 市秘書室によると、1日午後に微熱があり、市内の医療機関でPCR検査を受け、自宅療養していた。3日午前9時ごろ、陽性が分かった。同居の家族以外に濃厚接触者はいない。

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