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シーガルズ迫力プレー 小中生観戦 府中でフレンドリーマッチ

熱戦が繰り広げられたシーガルズと東レのフレンドリーマッチ
熱戦が繰り広げられたシーガルズと東レのフレンドリーマッチ
 府中市の府中中央ライオンズクラブ(LC)の結成40周年事業として、バレーボールV1女子の岡山シーガルズと東レアローズのフレンドリーマッチが18日、同市土生町の市立総合体育館で開かれ、地元の小中学生らが迫力あるプレーに見入った。

 児童や生徒ら約500人が、選手たちの強烈なスパイクや高いブロックを間近に観戦。トップチームの試合を初めて見たという市立第一中バレーボール部の1年女子(13)は「最後まであきらめずにボールを追う姿に刺激を受けた。普段の練習から心掛けたい」と話した。試合は1―1で引き分けた。

 試合後、子どもたちを対象にしたシーガルズによるバレーボール教室も開かれた。

 府中市とシーガルズは今年5月、地域活性化に向けた連携協定を結んでおり、府中中央LCが周年事業に合わせて試合を誘致した。17日には兵庫県の陸上自衛隊中部方面音楽隊による音楽祭も開いた。

 府中中央LCは1982年に発足し、青少年の健全育成や障害者支援に力を入れてきた。会員は35人。

シーガルズ

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