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関西に来ておくれやす 舞妓がPR JR利用した旅行を呼び掛け

関西への観光をPRする舞妓のふじ千代さん(左)
関西への観光をPRする舞妓のふじ千代さん(左)
 鉄道を利用した旅先として関西をPRするため、京都市の花街の一つ、上七軒の舞妓(まいこ)のふじ千代さん(19)が6日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、エリアの観光の魅力をアピールした。

 JR西日本は京都・大阪・神戸観光推進協議会や関西の鉄道事業者と協力し、7~9月に「今こそ、関西。キャンペーン」を展開している。

 夏休みに新幹線の子ども料金を一律千円とする割引切符を発売。ツイッターの公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#今こそ関西」を付けて旅行の思い出写真を投稿すると、抽選でホテル宿泊券などが当たる企画なども実施している。

 ふじ千代さんはJR西の菅又武之岡山営業部長ら9人と訪問。京都の神社や寺院で予定されている文化財の特別公開や舞妓さんに会えるビアガーデンを紹介。「魅力いっぱいの関西にぜひ来ておくれやす」と呼び掛けた。

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