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参院選投開票 正確で迅速な作業を 県選管が市区町村向け事務説明会

オンラインで参院選の投票事務を説明する岡山県選管職員=県庁
オンラインで参院選の投票事務を説明する岡山県選管職員=県庁
 岡山県選管は29日、市区町村や3県民局の選管職員を対象に参院選投開票(7月10日)の事務説明会をオンラインで開き、正確かつ迅速な作業を要請した。

 ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って開いた。奥山巧事務局次長が「特に比例代表は候補者が多く、開票に時間がかかりやすい。ミスのない作業をお願いしたい」とあいさつした。

 県選管職員が比例で候補者の得票順に当選が決まる「非拘束名簿式」、優先的当選枠である「特定枠」といった参院選特有の制度を改めて説明し、衆院選などと混同しないように周知。投票所で選挙区と比例代表の投票用紙を間違わずに交付することも求めた。

 投票は県内778カ所で行われ、30市区町村ごとに即日開票される。

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