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県内海水浴場 国の水質基準クリア 開設予定の9カ所

3年ぶりにオープンする渋川海水浴場=2019年7月、玉野市
3年ぶりにオープンする渋川海水浴場=2019年7月、玉野市
 岡山県は県内の主要海水浴場の水質調査結果をまとめた。調査対象12カ所のうち9カ所は国の基準をクリアし、遊泳に問題はないとした。3カ所は新型コロナウイルスなどの影響で開設を中止する。

 宮の下(備前市)、北木島下浦(笠岡市)は最高のAA。渋川(玉野市)は2番目に良好なA、外輪(備前市)、六口島、大浜、沙美東浜、沙美西浜(倉敷市)、白石島(笠岡市)は遊泳可能なBだった。これらのうち、7カ所は開設期間が決まっているが、宮の下と外輪は未定。

 宝伝、犬島(岡山市)、牛窓(瀬戸内市)は中止を決めている。

 調査は4月18日~5月9日に2回ずつ行い、水質の指標となる化学的酸素要求量(COD)や透明度など4項目を基に5段階で判定した。結果は県のホームページで公開している。

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