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副市長に竹中氏、岡山市人事発表 教育長三宅氏 28日関連議案提出

竹中正博氏
竹中正博氏
三宅泰司氏
三宅泰司氏
 岡山市は27日、副市長と教育長の人事を発表した。副市長は任期途中で退く古橋季良氏(51)の後任に地方公共団体金融機構地方支援部長の竹中正博氏(49)=総務省出身、教育長は9月1日で任期満了となる菅野和良氏(64)の後任に前市立芳泉小校長の三宅泰司氏(60)を充てる。28日の定例市議会最終日に関連議案を提出する。

 竹中氏は京都大法学部卒。1995年に自治省(現総務省)に入り、岡山県財政課長、広島県総務局長、同省自治税務局企画官などを歴任。大分県出身。任期は7月4日から4年。2020年7月に就任した古橋氏は7月4日付で出身の国土交通省に復帰する。

 三宅氏は岡山大教育学部卒。市教委学事課長や教育次長などを経て、芳泉小校長を最後に今年3月退職。4月から再任用で市教委指導課副主幹。任期は9月2日から3年。

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