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Peace Line(ピースライン)の部員が広島で平和学習【島根県立大学】

Peace Line(ピースライン)の部員が広島で平和学習【島根県立大学】
公立大学法人島根県立大学
このたび、島根県立大学ピースライン(現在申請中)のメンバーは6月10日(金)、11日(土)の2日間で広島に行き、広島平和記念資料館や平和公園を訪れ、平和についての学びを深めました。また、11日(土)には現職の国会議員である平口洋衆議院議員様とお話をさせていただきました。



【ピースラインについて】
昨今の国際情勢や国際関係について理解を深めるための学習と、小学校・中学校・高校と連携した平和学習の実施、被爆者の体験や記憶を後世に継承すること等、島根県から平和を訴えていくことを目的に国際関係学部の学生を中心に新たに設立しました。

【構成員】
国際関係コース2年 網崎百花(代表)、永野涼(副代表)
国際関係コース1年 田中夕貴、濱田菜月、吉田圭佑、余平美咲
国際コミュニケーションコース1年 森山太陽

【対談の実施概要】
日時:2022年6月11日(土)10時~
場所:平口洋事務所
対談者:平口洋衆議院議員様
国際関係コース2年 網崎百花、永野涼
国際関係コース1年 吉田圭佑
テーマ:核問題・平和・世界情勢

【対談の目的】
近年、アジア太平洋地域の不安定化問題やロシアによるウクライナ侵攻など、日本を取り巻く国際環境は多くの危機を抱えています。また、国際情勢の不安定化に伴い核関連の問題も再燃しており、世界で唯一の被爆国であり平和国家を志向する日本は、数多くの問題に直面しています。このような多岐に渡る問題に対し理解を深めることを目的として、被爆地である広島県と所縁があり、また現職の衆議院議員である平口洋議員様と対談を行いました。

【対談の内容】
平口洋議員様と質疑応答形式で対談を行いました。質問内容としては、核廃絶問題を巡る日本政府の対応やウクライナ侵攻に対して日本が行える行動とは何か、アジア太平洋地域における米中対立問題などについて質問させていただきました。

【平和記念資料館・平和公園を巡って】
日本も核兵器を持つべきかという問題が深刻化してきている中、今回資料館や平和公園等を自分の目で見てまわり、改めてこの問題は慎重に考えないといけないと思い、唯一の原爆被爆国である日本が世界に伝えていけることはもっとたくさんあるのではないかと考えさせられました。今年で投下されて76年目になって、被爆された方も年々減り、原爆の実相を伝える人が減ってくるが、決して風化させず、後世に残していかないといけないと思いま
した。(濱田菜月)

今回資料館や平和公園を散策してみて、学校で写真を見て学ぶことよりも実際に現地に足を運び、直接学ぶことの大切さを深く感じました。しっかり実物を見ることによって写真では伝わらない原爆の悲惨さを感じることができました。(田中夕貴)
情報収集チーム:濱田菜月、田中夕貴


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