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日本フレスコボール協会(JFBA)、8月20-21日に香川県観音寺市・有明浜での公式戦「フレスコボールアリアケカップ2022」の開催を決定。

日本フレスコボール協会(JFBA)、8月20-21日に香川県観音寺市・有明浜での公式戦「フレスコボールアリアケカップ2022」の開催を決定。
一般社団法人日本フレスコボール協会
コミュニケーションデザインスポーツ"フレスコボール"の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、2022年度の日本代表選手を決める「FRESCOBALL JAPAN TOUR 2022」第5戦として、8月20-21日に2年連続となる四国地方での公式戦「フレスコボールアリアケカップ2022」の開催を決定いたしました。


コミュニケーションデザインスポーツ"フレスコボール"の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、2022年度の日本代表選手を決める「FRESCOBALL JAPAN TOUR 2022」第5戦として、8月20-21日に2年連続となる四国地方での公式戦「フレスコボールアリアケカップ2022」の開催を決定いたしました。
「フレスコボールアリアケカップ2021」では150名が集結
会場は、香川県観音寺市の有明浜。2kmにわたって砂浜が続き、「日本の水浴場55選」や「日本の夕陽百選」にも選ばれる景勝地のひとつです。昨年は「四国で100年先にも続く『フレスコボール大会』を作りたい!」というコンセプトのもと、四国フレスコボール協会(SFBA)がクラウドファンディングをおこない、大会誘致に奔走。支援総額100万円超、支援者も100人超と、多くの人の期待を背負って、JFBAとしても初となる四国地方での公式戦開催が実現しました。

今年度の「フレスコボールアリアケカップ2022」も、SFBAが開催協力。JFBAが『地方における公式戦開催を通じた地域の関係人口創出やスポーツ振興・スポーツツーリズムへの貢献』を掲げておこなった2022年度公式戦開催地募集にSFBAがエントリーし、2年連続での開催が実現しました。評価されたのは、他地域のモデルとなるような地域密着の活動の数々や、四国全域での競技人口の着実な増加など。本大会でもSFBAが地域における旗振り役となり、地元の高校や企業とも連携を強化。昨年以上に充実した大会となりそうです。
今年も全国からトップ選手が集結
■フレスコボールアリアケカップ2022 大会概要
日程:2022年8月20日(土),21日(日)
場所:香川県観音寺市有明浜
主催:一般社団法人日本フレスコボール協会
協力:四国フレスコボール協会
後援:観音寺市
出場対象:クラブ所属などの制限はなく、WEBによる事前エントリーで受付

〈昨年の大会の様子〉https://youtu.be/k-Zh_Hmy1T4

■四国フレスコボール協会 会長 藤田然吏氏 コメント
四国フレスコボール協会(SFBA)は、2022年度に東かがわ市でのフレスコボール四国大会や「しまなみフレスコボールクラブ(愛媛県)」設立等に取り組み、四国でのフレスコボール認知向上に努めてきました。高校生から60代後半までの幅広い年代層で、四国在住者だけでなく移住者含め、多様なコミュニティが形成されてきたように感じています。アリアケカップは、昨年に続き2年連続の開催が決定し、非常に嬉しく思っています。日本フレスコボール協会(JFBA)の掲げる「フレスコボールを通じた持続可能でよりよい社会の実現(SDGs)」への貢献の一環として、県内企業と連携し、地元高校生と食品ロス軽減をテーマとした取り組みを検討しています。そのため、観音寺市内の商店街様や観音寺総合高校生との協力体制の構築に尽力しており、地域密着型のフレスコボールコミュニティを更に広げ、プレイヤーの皆様、参加者の皆様の記憶に残る大会にしたいと考えています。お楽しみに!

■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。
協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われ、2022年5月現在、日本全国で20のJFBA公認地域クラブが設立され、フレスコボールを通した地域コミュニティが形成されています。
日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県で地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っております。
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