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ファジアーノ、長崎とドロー 5位に下がる、好機つくれず

前半、ファジアーノ岡山の宮崎幾笑(10)が相手ゴールに迫るが守備陣に阻まれる=トランスコスモススタジアム長崎
前半、ファジアーノ岡山の宮崎幾笑(10)が相手ゴールに迫るが守備陣に阻まれる=トランスコスモススタジアム長崎
 明治安田J2第19節最終日(29日・トランスコスモススタジアム長崎ほか=9試合)前節4位のファジアーノ岡山はアウェーで長崎と0―0で引き分けた。再試合が決まった山形戦の1勝を含め、勝ち点29(7勝8分け4敗)で、順位は5位に下がった。

 仙台は2―1で栃木に競り勝ち、勝ち点39で首位を守った。新潟は山形に3―0で快勝し、山口を1―0で下した横浜FCとともに同38。町田は秋田を退けた。

長崎0―0岡山
前半0―0
後半0―0

長崎 7勝4分け8敗(25)
岡山 7勝8分け4敗(29)

 【評】ファジアーノ岡山は好機をつくれずスコアレスドロー。序盤からボールを持たれて押し込まれ、奪ってもパスやトラップのミスが相次ぎ、敵陣になかなか進入できなかった。不用意なファウルも目立ち、攻撃を停滞させた。前節から中3日の過密日程の中、最後まで粘り強かった守備面は評価できる。

 長崎はパスをつないで攻め込んだが、決定機は少なかった。

ファジアーノ

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