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コロナ対策費など4.9億円 岡山県が補正予算案発表

岡山県庁
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 岡山県は24日、介護や高齢者施設での新型コロナウイルス対策費を盛り込んだ4億9500万円の2022年度一般会計補正予算案を発表した。6月1日に開会予定の定例県議会に提出する。

 介護施設に対しては利用者らが感染した際、必要なスタッフを確保するための経費などとして1億6600万円を計上。高齢者施設にはクラスター(感染者集団)防止に向けてスタッフの集中検査の継続に1億5800万円を確保する。

 他は、人工知能(AI)による自動応答システム「チャットボット」を県ホームページへ導入するための経費390万円など。財源はいずれも国庫と財政調整基金からの繰入金を充てる。

 補正後の一般会計総額は7639億2200万円で、前年度同期比6・0%減。

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