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創志学園、門馬氏の監督就任発表 高校野球 長沢監督は今夏限り退任

門馬敬治氏
門馬敬治氏
 創志学園高(岡山市)は24日、硬式野球部の長沢宏行監督(69)が今夏限りで退任し、後任に東海大相模高(神奈川)を率いて甲子園で優勝経験のある門馬敬治氏(52)が就任すると正式に発表した。

 長沢氏は2010年の創部と同時に監督に就き、春夏合わせ甲子園に5度出場。本格派右腕の西純矢(阪神)や高田萌生(楽天)らプロ選手を育てた。4月末に本人が退任の意向を明らかにしていた。

 門馬氏は1999年に母校・東海大相模高の監督に就任し、通算12度出場した甲子園では昨年の選抜大会を含め計4度優勝。健康上の理由で昨夏限りで監督を退いていた。

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