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ウクライナの避難学生受け入れへ 無償で岡山県立大

岡山県立大
岡山県立大
 岡山県立大(総社市窪木)は28日、ロシアの軍事侵攻によりウクライナから県内に避難してきた大学生を無償で受け入れると発表した。

 ウクライナにある大学の在籍者であれば国籍は問わない。研究生または科目等履修生とする。授業を理解できる程度の日本語能力が必要で、書類選考などで決定する。

 県などによると、27日時点で県内には岡山市に3世帯5人が避難。今のところ受け入れ希望はないが、同大は「戦況が落ち着かない中、学び続ける意志を持つ学生を支援したい」としている。

総社市

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