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吉備の環PT見聞録 総社市(19~21日)

 「吉備の環(わ)プロジェクトチーム(PT)」は19~21日、総社市を巡りました。現地から発信したツイッター投稿の一部を紹介します。

 PTは25~27日に鏡野、勝央町を訪問予定。その後も県内各地にお邪魔します。まちの隠れた魅力やおすすめスポット、課題などを電話(086―803―8091、平日)、メール(kibinowa@sanyonews.jp)でお寄せください。

吉備の環PT見聞録 総社市(19~21日)
メダカに癒やされ
 メダカ販売の「夢中めだか」(種井)は、開業2カ月後に西日本豪雨(2018年7月)で壊滅的な被害を受けました。現在は70~80種、約10万匹のメダカがいるそうで、全国からファンが訪れています。「見るだけで癒やしになる。ぜひ現地に来て、楽しんでほしい」と代表の坂上学さん(45)=写真中央

吉備の環PT見聞録 総社市(19~21日)
1234段 福山に挑戦
 市南部の福山(302メートル)登山に挑戦。山頂まで1234段あるという階段にスタート直後から不安が…。偶然ご一緒した荒木雪男さん(66)=総社市=は年間230回ほど登るそうですが、「私なんてまだまだ。600回登る人もいます」。山頂からの見晴らしは最高でした!

吉備の環PT見聞録 総社市(19~21日)
岡山産果物でジュース
 赤米の生産販売を手掛けるレッドライスカンパニー(上原)を訪問。難波尚吾取締役(40)によると、加工した甘酒は国内の百貨店や米国のレストランで売られています。最近は、傷などのため市場に出せない岡山産フルーツをジュースにして販売。「地元農家の困り事を解決し、岡山の果物をもっと広めたい」

吉備の環PT見聞録 総社市(19~21日)
タンチョウは家族思い
 サンロード吉備路(三須)に隣接する「きびじつるの里」にいるタンチョウです。優雅なイメージですが、飼育員の井口順司さん(55)は「気が強くて家族思い」。鳴き声で雄雌を判断することも教えてくれました。カメラを向けている人も複数。カワセミなども来るそうです。

吉備の環PT見聞録 総社市(19~21日)
産直セロリ大きいよ
 JA晴れの国岡山の山手直売所「ふれあいの里」(岡谷)は、JA直売所としては県内最大規模。土日には1000人以上が新鮮な野菜や果物を求めて来店する人気ぶり。「今はセロリが人気。うちのは大きいですよ」と店長の大杉勲さん(59)。山手地区は県内随一のセロリ産地です。

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