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【ファジ】広報大使に赤嶺さんと椋原さん 就任式とインタビューを動画で

ファジアーノ岡山特命広報大使に就任した赤嶺さん(左)と椋原さん
ファジアーノ岡山特命広報大使に就任した赤嶺さん(左)と椋原さん
J1昇格プレーオフ準決勝の松本戦で決勝点を決めた現役時代の赤嶺さん=2016年11月、松本平広域公園総合球技場
J1昇格プレーオフ準決勝の松本戦で決勝点を決めた現役時代の赤嶺さん=2016年11月、松本平広域公園総合球技場
現役時代の椋原さん。堅実な守備と豊富なスタミナを生かしたプレーでファンを魅了した=19年
現役時代の椋原さん。堅実な守備と豊富なスタミナを生かしたプレーでファンを魅了した=19年
 サッカーJ2ファジアーノ岡山でプレー経験のある赤嶺真吾さん(38)と椋原健太さん(32)がクラブの特命広報大使に就任した。20日、横浜FC戦のキックオフ前にシティライトスタジアム前広場(岡山市)で就任式が行われ、二人は「ピッチは選手、ピッチの外はこの二人で盛り上げたい」と意気込みを語った。動画でインタビューと併せて届ける。

 多くのサポーターの拍手でファジステージに迎えられた二人。近況などを話した後、北川真也社長から記念ボードを受け取った。椋原さんは「J2の中でも多くのお客さんが来て、臨場感のある観戦が楽しめる。非日常な空間を楽しんでほしい」とアピール。赤嶺さんは「応援が熱狂的で雰囲気のいいスタジアム。選手たちの勝負にこだわるプレーを生で観戦してほしい」と呼び掛けた。

 二人はラジオやテレビといったメディアのほか、クラブのイベントなどに出演し、ファジアーノのPRを担う。
 
 赤嶺さんは沖縄県出身。FC東京や仙台などJ1、J2通算428試合に出場し、88ゴールを挙げた。2016~20年にプレーしたファジアーノではストライカーとして活躍。16年のJ1昇格プレーオフ準決勝では劇的な決勝ゴールを決めた。昨季限りで引退し、岡山市を拠点に活動している。

 東京都出身の椋原さんはFC東京の育成組織から08年、トップチームに昇格。その後、C大阪、広島で活躍した。ファジアーノには18年から3年間在籍した後、現役を退いた。Jリーグ通算は226試合出場3得点。現在はファジアーノのスポンサーで、カジュアル衣料製造のアン・ドゥー(岡山市)に勤務している。

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