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園児の「将来の夢」描いた絵画展 赤磐、最優秀に小川楓月ちゃん

将来の夢を描いた作品が並ぶ会場
将来の夢を描いた作品が並ぶ会場
最優秀賞の小川楓月ちゃんの作品
最優秀賞の小川楓月ちゃんの作品
 「将来の夢」をテーマに、赤磐市内の幼児から募った絵画の展示会「ぼくのゆめ、わたしのゆめ」(国際ソロプチミスト赤磐主催)が、同市下市の中央図書館で開かれている。14日まで。

 市内の幼稚園、保育園、認定こども園の園児が、クレヨンや水彩絵の具を使ってカラフルに描いた全191点を展示した。トリマーとしてネコの毛並みを整えたり、お笑い芸人になってステージで漫才を披露したりと、未来の自分を想像力豊かに描写した力作が並び、訪れた市民らの目を引いている。

 優秀作品の表彰式が8日、展示会場であり、入賞者10人と保護者らが出席。国際ソロプチミスト赤磐の末藤静江会長が一人一人に表彰状を手渡した。

 最優秀の会長賞に選ばれた山陽桜保育園の小川楓月ちゃん(6)は、犯行現場に残された足跡を虫眼鏡で観察する探偵を描いた。「犯人を見つけ出すかっこいい探偵を目指して勉強を頑張りたい」と話していた。

 他の入賞者は次の皆さん。(敬称略)

 【市長賞】藤野煌(山陽桜保)【教育長賞】竹本夏歩(山陽幼)【金賞】前田一樹(ひかり幼稚園)【銀賞】藤原遙生(同)小笠原好海(山陽桜保)【銅賞】木畑結喜(山陽北幼)山本官正(山陽幼)内田陽葵(いわなし幼)【奨励賞】グェン・ミン・フック(山陽西幼)

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