山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山県 新規感染者3週連続で減少 新型コロナ、直近1週間23人

岡山県 新規感染者3週連続で減少 新型コロナ、直近1週間23人
 岡山県は3日、県内の直近1週間(11月25日~12月1日)の新型コロナウイルス感染状況を発表した。新規感染者数は23人(前週37人)と3週連続で減少したものの、新たな変異株「オミクロン株」の感染者が国内で確認されたことを受けて警戒を強める。

 関連指標は6項目のうち5項目が改善し、病床使用率は3・0ポイント減の1・1%、10万人当たりの療養者数は1・85ポイント減の1・43人などとなった。重症者用の病床使用率は前週と同じ1・5%と低水準を維持した。

 感染者数の約7割に当たる16人がワクチン未接種者。残る7人はいずれも2回接種完了後のブレークスルー感染だった。期間中、岡山市の保育施設で職員と園児計9人のクラスター(感染者集団)が発生した。

 県新型コロナ対策室によると、オミクロン株感染者と濃厚接触がある県内在住者は現時点で確認されていないという。

新型コロナ・岡山対応

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP