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ファジアーノ 長崎に競り勝つ 2試合ぶり白星、10位キープ

後半、先制ゴールが決まり、有馬賢二監督(中央)と肩を組んで喜ぶファジアーノ岡山の選手たち=トランスコスモススタジアム長崎
後半、先制ゴールが決まり、有馬賢二監督(中央)と肩を組んで喜ぶファジアーノ岡山の選手たち=トランスコスモススタジアム長崎
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は28日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で4位の長崎に1―0で競り勝ち、引き分けを含む負けなしを12試合連続に伸ばした。勝ち点59(15勝14分け12敗)で、順位は10位で変動なかった。

 ファジアーノは後半2分、相手ゴール前でこぼれ球を拾ったMF石毛が左足でネットを揺らした。その後はメンバー交代や布陣変更で強敵の反撃を封じ、2試合ぶりの白星をつかんだ。

 有馬監督の今季限りでの退任が24日に発表され、初の試合。「恩返しの勝利を」と燃えていたイレブンは先制ゴール後、ベンチ前で指揮官と肩を組んで円陣をつくり、喜び合った。

 ファジアーノは次節の12月5日、岡山市のシティライトスタジアムで今季最終戦に臨み、8位千葉と対戦。有馬体制での最後の一戦となる。

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