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西日本豪雨 被災地撮影した写真展 7日、岡山・旭川河川敷広場一帯

旭川河川敷広場一帯で開く写真展のイメージ
旭川河川敷広場一帯で開く写真展のイメージ
 岡山市中区の写真家白井崇裕さん(37)が7日、西日本豪雨の岡山県内被災地を撮影した写真展を同市北区京橋町の旭川河川敷広場一帯で開く。

 この日同所で開催される「京橋朝市」(実行委主催)に合わせ、「水害の恐ろしさや防災の大切さに関心を深めてもらえれば」(白井さん)との狙い。

 泥にまみれた家財が山積みになった公園(笠岡市)▽支援物資を満載したトラック(岡山市)▽防災工事が進む河川(倉敷市)―など、2018年の発生直後から復興の進む今年にかけて撮影した計23点。それぞれ垂れ幕(1枚が縦2・3メートル、横3・6メートルなど)に印刷し展示する。

 朝市は午前4時~10時ごろ。入場無料。雨天決行。

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