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ファジアーノ、水戸とドロー 敵地でしぶとく勝ち点1積み上げ

後半ロスタイム、ファジアーノ岡山の石毛秀樹(左)がシュートを決め、1ー1に追い付く=ケーズデンキスタジアム水戸
後半ロスタイム、ファジアーノ岡山の石毛秀樹(左)がシュートを決め、1ー1に追い付く=ケーズデンキスタジアム水戸
 明治安田J2第35節最終日(24日・ケーズデンキスタジアム水戸ほか=6試合)前節11位のファジアーノ岡山はアウェーで同10位水戸と1―1で引き分けた。勝ち点を45(11勝12分け12敗)とし、順位は変わらず。

 2位の京都は山口と1―1で終え、勝ち点は72。町田は栃木と0―0で引き分け、同59で7位。琉球は松本を下し、8試合ぶりの勝利を挙げた。

水戸1―1岡山
前半0―0
後半1―1

水戸 14勝8分け13敗(50)
岡山 11勝12分け12敗(45)

 【評】ファジアーノ岡山はしぶとく勝ち点1を積み上げた。先制された直後の後半ロスタイム、石毛の自身3戦連続ゴールとなる豪快なミドルシュートで追い付いた。後半にデュークが退場し、40分以上を数的不利で戦う苦しい展開の中、ビッグセーブを連発したGK梅田ら守備陣の奮闘も見逃せない。攻撃の組み立てでミスの多かった前半の試合運びは残り7戦の課題として残った。

 水戸は持ち味の攻撃力を発揮してシュート12本を放ったが、決め切れないシーンが目立った。

ファジアーノ

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