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岡山15候補 街頭で支持呼び掛け 衆院選スタート、コロナ対策徹底

選挙カーから支持を呼び掛ける立候補者陣営=岡山市(画像の一部を加工しています)
選挙カーから支持を呼び掛ける立候補者陣営=岡山市(画像の一部を加工しています)
 19日公示された衆院選で、岡山県内5小選挙区には15人が名乗りを上げた。新型コロナウイルス感染の懸念が消えない中、各陣営は対策を徹底して第一声を上げ、選挙カーで街頭に繰り出した。

 岡山市では、1区の自民前職が出陣式でコロナ対策に取り組んできた与党の実績をアピールし「輝く未来を切り開く」と力を込めた。2区の野党統一候補として挑む立民前職は市民団体などとの合同出発式を開き、「緊張感ある政治をつくろう」と呼び掛けた。

 津山市では、無所属新人が「力を結集して最後まで戦い抜く」と述べ、スタッフと拳を突き上げて必勝を期した。総社市の駅前に立った共産新人は自公政権が格差拡大を招いたと批判。「新しい政治を進めるため野党政権の実現を」と訴えた。

 各陣営は感染対策にも腐心し、笠岡市で出陣式に臨んだ自民前職は受付にアルコール消毒液を置いた。倉敷市では立民前職が握手の代わりに「グータッチ」を交わして支持を求めた。

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