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衆院岡山5区 立候補者第一声

衆院岡山5区 立候補者第一声
加藤勝信氏
加藤勝信氏
美見芳明氏
美見芳明氏
はたともこ氏
はたともこ氏
 衆院選が19日公示された。岡山県内の5小選挙区から立候補した15人は各地で第一声を上げ、支持を求めた。岡山5区の各候補者の発言内容は次の通り。(届け出順)


■加藤 勝信候補(自民・前)


 厚生労働相や官房長官として、新型コロナ対応に全力で当たってきた。一時は岡山にも緊急事態宣言を発令する事態に陥ったが、ワクチン接種の加速により陽性者を大幅に抑えることができた。今後は傷んだ経済をいかに回復させるかが課題だ。コロナで職を失った人たちの支援に加えて、新規事業開拓の挑戦を後押しする政策に取り組む。培った経験や人脈を生かし、国の確かな成長に向けて着実に進めていく。


■美見 芳明候補(共産・新)


 国民の暮らしと命を守るため、行き詰まった自公政権に「ノー」を突きつけ、大きくチェンジしていく選挙だ。弱肉強食の新自由主義は終わりにしよう。コロナ禍でもうけた企業や富裕層に応分の負担を求めて、最低賃金を時給1500円に引き上げ、正規雇用を当たり前にする。男女の所得格差を解消し、ジェンダーの平等も実現する。国民の声が国政まで届く、希望がある新たな野党政権をともにつくろう。


■はた ともこ候補(立民・新)


 女性活躍という言葉はあっても女性議員は増えていない。かたく厚い壁を保守の鉄壁と言われる5区から突破したい。女性目線できめ細やかな政治を目指し、死力を尽くす。経済的なバックアップとして子育てでは子ども手当を拡大し、高齢者が安心して暮らせるよう75歳以上に5万円を給付するシニア手当の実現を目指す。地方都市、中山間地域で農業をはじめ、住民それぞれの所得が保障される体制をつくりたい。

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