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衆院岡山4区 立候補者第一声

衆院岡山4区 立候補者第一声
橋本岳氏
橋本岳氏
柚木道義氏
柚木道義氏
中川智晴氏
中川智晴氏
 衆院選が19日公示された。岡山県内の5小選挙区から立候補した15人は各地で第一声を上げ、支持を求めた。岡山4区の各候補者の発言内容は次の通り。(届け出順)


■橋本 岳候補(自民・前)


 政治がまず取り組まなければならない課題は、コロナ禍への対策。国民の6割以上が2回目のワクチン接種を終え、年末までには口から飲む薬の開発が進む。保健所、医療機関の体制も整え、できるだけ早くコロナを普通の病気にしていくことに全力で取り組む。子ども真ん中の政策、政治をしようとこれまで訴えてきた。こども庁を創設し、喜びを持って子育てができる社会を皆さんと一緒につくっていきたい。


■柚木 道義候補(立民・前)


 最大の争点はコロナで傷んだ経済を何とかすることだ。年間所得1億円以上の人に負担をお願いし、その分で期間を区切って消費税の5%への引き下げ、所得税免除や学費減免をする。生活支援によるお金が消費に回れば、景気の回復につながる。秋冬に懸念される流行「第6波」に備え、施設療養でも医師の診断が受けられる体制をつくる。コロナで困っている人に貴重な血税を使う政治に変えていかないといけない。


■中川 智晴候補(無所・新)


 岡山市北区内山下の県庁前で、午前9時半ごろから報道陣に政策を訴えた。

 中川候補は「防犯システムを活用した犯罪の抑止、人の幸せを研究する国の機関の設置を目指す。行政の抜本的な改革に取り組み、本当に住みやすく、日本らしい国をつくる。未来の子どもが頑張れる社会にするため、できる限りのことをやっていく」と述べた。

 選挙期間中は住宅街やスーパー前で街頭演説と政策ビラの配布を行い、浸透を図る。

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