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衆院選岡山 小選挙区15人届け出 与野党激しくぶつかる構図に

支援者に見送られ、選挙カーで街頭へ繰り出す候補者(画像の一部を加工しています)
支援者に見送られ、選挙カーで街頭へ繰り出す候補者(画像の一部を加工しています)
 衆院選が19日公示され、岡山県内の5小選挙区は県選管が午前8時半から県庁で立候補を受け付け、15人が届け出た。投票日は31日。

 自民が前職を1~5区に擁立したのに対し、立憲民主も全選挙区に比例前職と新人をそろえ、与野党が激しくぶつかる構図となった。共産は2、4区で公認候補を立てず、立民候補に支援を一本化。野党共闘が実現した一方、1、3、5区には独自候補を立てた。3、4区は無所属新人も名乗りを上げた。

 主な候補は出陣式で第一声を上げて政策を訴え、選挙カーで一斉に秋の街頭に繰り出した。新型コロナウイルス対策や経済政策などを争点に論戦が交わされる見通しだ。

 県内の有権者数は18日現在、157万1144人(男75万225人、女82万919人)で、前回衆院選の登録日(2017年10月9日)に比べ2万4636人(1・54%)減。小選挙区別は、1区36万5071人、2区28万9715人、3区27万849人、4区38万2318人、5区26万3191人。

 県内の小選挙区に立候補を届け出たのは次の皆さん。(届け出順)

 【1区】逢沢一郎氏(自民・前)、余江雪央氏(共産・新)、原田謙介氏(立民・新)

 【2区】山下貴司氏(自民・前)、津村啓介氏(立民・前)

 【3区】阿部俊子氏(自民・前)、平沼正二郎氏(無所属・新)、森本栄氏(立民・新)、尾崎宏子氏(共産・新)

 【4区】橋本岳氏(自民・前)、柚木道義氏(立民・前)、中川智晴氏(無所属・新)

 【5区】加藤勝信氏(自民・前)、美見芳明氏(共産・新)、はたともこ氏(立民・新)

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