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立候補受け付け 作業手順を確認 岡山県選管リハーサル

リハーサルで受け付けの手順を確認する県選管職員ら
リハーサルで受け付けの手順を確認する県選管職員ら
 衆院選で岡山県内5小選挙区の立候補届け出を受け付ける県選管は18日、本番の会場となる県庁西庁舎3階でリハーサルを行い、手順を確認した。

 県選管職員ら約100人が参加し、計15人の立候補を想定した。新型コロナウイルス対策のためフェースシールドやマスクを着用し、届け出順を決めるくじ引き▽立候補者陣営が提出する書類のチェック▽街頭演説用腕章や選挙事務所標札の交付―といった一連の流れを点検した。

 本番と同じ作業で15陣営の対応に35分ほどかかった。県選管の宮川天庸事務局長は「正確かつ迅速な処理を心掛けたい」と話した。

 これまで立候補の届け出を受け付けていた県庁9階大会議室には県のコロナ対策本部会議の事務局が置かれており、会場が変更された。

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