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岡山県内の主要各党 衆院選へ談話

 岡山県内の主要各党は18日、衆院選に臨む決意を表明する談話を発表した。

自民党県連 天野学幹事長


 わが党は立党以来、保守政党として日本の歴史と文化を守り、時代が要請する改革を断行しながら、政治は国民とともにあるとの信念のもとに歩んできた。コロナ禍を乗り越え、新しい時代をいかに創り出していくかが問われている今こそ、明るい平和な未来と安全で安心な社会を取り戻せるよう、全力を尽くしていく決意だ。

立憲民主党県連 難波奨二代表


 新型コロナから命と暮らしを守り抜くことを最優先課題とし、「一億総中流社会の復活」のために時限的な消費税5%引き下げを掲げて戦う。県内では全小選挙区で老壮青、男女の多様な候補者を擁立し、「まっとうな政治」を取り戻す運動を展開する。有権者にはこの政権選択選挙に参加し、投票所に足を運んでほしい。

公明党県本部 増川英一代表代行


 今回はコロナ禍から社会や経済をどう立て直すかが問われる選挙だ。比例中国ブロックの2議席死守と広島3区から立つ斉藤鉄夫副代表の勝利を目指して戦う。推薦する県内小選挙区の自民党候補の支援にも力を入れる。政権を安定させ、国民が望む政策を着実に実行できるのは自公政権しかないことを有権者に訴えていく。

共産党県委員会 植本完治委員長


 「安倍・菅自公政治の継続か、政権交代で新しい政治か」―これが最大の争点だ。市民と野党の共闘の勝利、共産党の躍進で、(1)新自由主義を終わらせ、いのちと暮らしを守る(2)気候危機を打開し、地球の未来を守る(3)ジェンダー平等(4)憲法9条を生かした外交へ―国民の声が届く新しい政権をつくるために全力を挙げる。

日本維新の会県組織 片山虎之助代表


 岸田新総理の信任を問う選挙の幕が切って落とされた。最大の争点は「改革」である。現状のままでは、日本を維持できないのは明らかで、成長する日本を早く実現しなければならない。日本維新の会は、令和の日本を築くために引き続き改革を掲げ、自民党などとは一線を画す。国民の皆さんの期待に応えていきたい。

社民党県連 宮田好夫代表


 競争と規制緩和の新自由主義政策がもたらした格差拡大と、雇用や事業、コロナ感染、医療の先行き不安など、生存そのものが脅かされている。「あなたの弱音が政治の課題」と受け止め、命の尊厳が守られる社会に変える。9条改憲を許さず、「生存のための政権交代」実現へ、市民連合との共通政策合意の下、全力で戦う。

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