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【シーガルズ】開幕戦ダイジェスト 埼玉上尾に2-3で惜敗

得点が決まり輪になる選手たち
得点が決まり輪になる選手たち

 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは16日、笠岡市の笠岡総合体育館で埼玉上尾との開幕戦に臨み、接戦の末、2-3で惜敗した。7年ぶりとなった笠岡での公式戦の様子を写真で振り返る。

 試合後、川島亜依美主将は「厳しい試合になった。気持ちを切り替えて、17日のゲームで勝利を届けたい」と駆け付けたファンに雪辱を誓った。河本昭義監督は「第2セットのチャンスをものにできれば、勝利の芽もあった」と振り返り、「リーグは長丁場。若手、中堅が伸びるようなリーグにしていきたい」と語った。

 シーガルズは17日午後2時から、同体育館で埼玉上尾と対戦する。
約500人のファンが駆け付けたシーガルズの開幕戦
約500人のファンが駆け付けたシーガルズの開幕戦

レシーブするリベロの楢崎慈恵選手(左奥)
レシーブするリベロの楢崎慈恵選手(左奥)

スパイクを放つ吉岡美晴選手
スパイクを放つ吉岡美晴選手

両手を挙げ、サーブに備える川島亜依美主将(右)
両手を挙げ、サーブに備える川島亜依美主将(右)

ボールを上げる宮下遥選手
ボールを上げる宮下遥選手

フル出場した佐藤愛美選手(奥)
フル出場した佐藤愛美選手(奥)

エースの金田修佳選手
エースの金田修佳選手

コート外からも拍手でチームを鼓舞
コート外からも拍手でチームを鼓舞

サーブを放つ船田芽依選手
サーブを放つ船田芽依選手

サーブ前の相手の動きを注視する(左から)及川真夢、船田芽依、前田明里の3選手
サーブ前の相手の動きを注視する(左から)及川真夢、船田芽依、前田明里の3選手

ボールを上げる宇賀神みずき選手(左)
ボールを上げる宇賀神みずき選手(左)

厳しい時間帯も手拍子でエールを送るスタンドのファンたち
厳しい時間帯も手拍子でエールを送るスタンドのファンたち

持ち味の粘りのあるバレーを見せるが、第4セットを取られフルセットに持ち込まれた
持ち味の粘りのあるバレーを見せるが、第4セットを取られフルセットに持ち込まれた

試合後、ファンにあいさつする選手たち
試合後、ファンにあいさつする選手たち

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