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宮下酒造、カクテル2種類を発売 梅ジントニック、米焼酎と赤しそ

宮下酒造が発売した梅ジントニックサワー(左)と赤しそマリアージュ
宮下酒造が発売した梅ジントニックサワー(左)と赤しそマリアージュ
 宮下酒造(岡山市中区西川原)は、自社製の酒類を使ったカクテル2種類を発売した。梅酒とジントニックを合わせた「梅ジントニックサワー」と、米焼酎と赤しそシロップを混ぜ炭酸を加えた「赤しそマリアージュ」で、岡山県内のコンビニエンスストアやスーパーで扱う。

 梅ジントニックサワーは、甘さ控えめですっきりした味わい。氷を入れて飲むのがおすすめという。赤しそマリアージュは、鮮やかな赤色が特長で、しその爽やかな風味を楽しめる。しその葉や稲穂をモチーフにしたラベルは、岡山情報ITクリエイター専門学校(同市北区柳町)の生徒がデザインした。

 いずれも、新型コロナウイルス禍に伴う家飲み需要の高まりを踏まえて商品展開している「匠(たくみ)バーテンダー家飲みカクテル」シリーズで、アルコール度数5%。250ミリリットル入り440円。同社は「どちらも甘過ぎず飲みやすい。女性をターゲットにアピールしていきたい」としている。

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