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40事業者 手作り菓子や雑貨販売 10日、岡山で「つながる市」

「つながる市」をPRするチラシ
「つながる市」をPRするチラシ
 岡山県内の菓子製造業者やハンドメード作家らが集まるイベント「つながる市」が10日、岡山市中心部の無印良品2店と、同市北区表町の中之町商店街で同時に開かれる。JR岡山駅前と表町地区を回遊してもらうのが狙い。計約40事業者が手作り菓子や雑貨の販売、ワークショップを展開する。

 岡山、倉敷市内の無印良品5店が共同で企画。親交のある事業者に出店を依頼し、無印良品イオンモール岡山(岡山市北区下石井)と同岡山ロッツ(同中山下)、同商店街のアーケード内を会場に行う。

 イオンモール岡山には倉敷市児島産のデニムを使ったバッグやポーチなどを扱う5店ほどが出店。岡山ロッツでは約10店が、県産小麦粉を使ったマフィン、障害のある人が制作した陶芸作品のほか、県内で捕獲されたイノシシやシカの皮を活用したアクセサリーを出品する。商店街には25店ほどが並び、地元のダイニングバーや洋菓子工房による販売、陶芸のワークショップを予定している。

 同岡山ロッツの海老原孝人店長(36)は「駅前と表町をつなぎ、地域を盛り上げる一助になれば」と話している。

 時間は午前11時~午後4時。入場無料。問い合わせは同店(086―224―1551)。

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