山陽新聞デジタル|さんデジ

ファジ、秋田に辛くもドロー ホームで1―1、最終盤追い付く

後半ロスタイム、ファジアーノ岡山の安部崇士(中央)が蹴り込み、1―1に追い付く=シティライトスタジアム
後半ロスタイム、ファジアーノ岡山の安部崇士(中央)が蹴り込み、1―1に追い付く=シティライトスタジアム
 明治安田J2第31節最終日(26日・シティライトスタジアムほか=4試合)前節13位のファジアーノ岡山はホームで同12位の秋田と1―1で引き分けた。勝ち点37(9勝10分け12敗)とし、順位は13位で変わらず。

 町田は東京Vに1―0で競り勝ち、勝ち点55で4位。水戸は金沢を2―1で下し、同44とした。松本は北九州に2―1で勝った。

岡山1-1秋田
前半0-1
後半1-0

岡山 9勝10分け12敗(37)
秋田 9勝12分け10敗(39)

 【評】ファジアーノ岡山が辛くも勝ち点1を積み上げた。1点を追う後半ロスタイム、左から入れた浮き球を相手GKがこぼし、安部がねじ込んだ。攻撃は全般に低調で、パスの出し手は配球の積極性と精度を欠き、受け手の動き出しも乏しかった。後手を踏んだ球際の争いも反省点。前半の失点は競り合いに負けて招いた。

 秋田は持ち味の縦に速い攻めが機能。最終盤にミスから喫した失点が悔やまれる。

ファジアーノ

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP