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学芸館が初V、岡山勢53年ぶり 全国高校総体テニス女子団体

テニス女子団体で岡山勢53年ぶりの優勝を飾った学芸館のメンバー。右は岸監督=松本市浅間温泉庭球公園
テニス女子団体で岡山勢53年ぶりの優勝を飾った学芸館のメンバー。右は岸監督=松本市浅間温泉庭球公園
 高校スポーツの祭典、全国高校総体(インターハイ)のテニス女子団体が4日、長野県の松本市浅間温泉庭球公園で行われ、学芸館(岡山)が決勝で第一薬大付(福岡)を2―1で破り、初優勝を飾った。岡山勢が頂点に立つのは1968年の山陽女(現山陽学園)以来53年ぶり。

 2シングルス、1ダブルスで行われ、学芸館は1勝1敗で迎えたダブルスで同前・原田が競り勝ち、勝負を決めた。この日は準決勝もあり、松商学園(長野)に2―0で快勝した。

 優勝を決めた瞬間、岸監督と主将の中島らは涙を流し、グータッチで喜び合った。中島は「日本一に届き、最高にうれしい」と話していた。

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