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ジョージア大使、日本語で謝罪 柔道代表の観光外出で

 ジョージアのレジャバ駐日臨時代理大使は1日までに、東京五輪の同国の柔道選手2人が観光目的で選手村から外出し、大会組織委員会から大会参加資格証を剥奪されたことについて「ルールに反する行動を取った選手に代わっておわび申し上げます」と記した日本語の謝罪文をツイッターに投稿した。

 銀メダリスト2人による新型コロナウイルス対策の規則違反は「高揚が生じ、気持ちのねじれが出て」起きたとの見方を示し「せっかくの銀メダルのことを考えると極めて『もったいない』ことであり、とても残念」と釈明。2人は既に帰国の途に就いたとした。

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