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射撃金メダルのイラン選手に批判 革命防衛隊所属と人権団体

 射撃男子エアピストルで優勝し、金メダルにかみついてみせるイラン代表のジャバド・フォルギ=24日、自衛隊朝霞訓練場(AP=共同)
 射撃男子エアピストルで優勝し、金メダルにかみついてみせるイラン代表のジャバド・フォルギ=24日、自衛隊朝霞訓練場(AP=共同)
 射撃男子エアピストルで金メダルを獲得したイラン代表ジャバド・フォルギ(41)が、米国がテロ組織とみなすイラン革命防衛隊に所属しているとして、人権団体などから国際オリンピック委員会(IOC)は五輪出場を認めるべきではなかったとの批判が出ている。英メディアなどが31日までに報じた。

 亡命した在外イラン人らでつくる人権団体「ユナイテッド・フォー・ナビド」は声明でIOCにフォルギに対する調査を要求。IOCのアダムス広報部長は「証拠があるなら提出してほしい」と述べた。

 メディアによると、フォルギは革命防衛隊の看護師としてシリア内戦に従軍した。

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