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甲子園出場 倉敷商ナインの壮行式 「全力でプレー」健闘誓う

甲子園での健闘を誓う倉敷商ナイン=倉敷商高
甲子園での健闘を誓う倉敷商ナイン=倉敷商高
 第103回全国高校野球選手権大会(8月9日開幕・甲子園)に岡山県代表として8大会ぶり11度目の出場を決めた倉敷商の壮行式が30日、倉敷市白楽町の同校体育館であり、ナインが健闘を誓った。

 生徒と教職員の拍手の中、ベンチ入りメンバーら約20人が登壇。川井敏之校長は「誇りと自信を持って戦ってほしい」、生徒会の坂本夏純副会長は「つらい練習に取り組んできた皆さんを岡山から応援している」と激励した。

 式では選手一人一人の名前などを読み上げ紹介。山下周太主将(3年)は「全力でプレーし、多くの人に感動を与えたい。応援よろしくお願いします」と述べた。

 新型コロナウイルス対策として、3年生と教職員計約300人が出席し、1、2年生は教室のモニター中継で見守った。

 組み合わせ抽選会は8月3日にオンラインで行われ、チームは7日に大阪市内の宿舎に入る。同大会は昨年、新型コロナの影響で中止となり、開催は2年ぶり。

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