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ファジ、ホームで群馬に敗れる 主導権握るも 攻めあぐね無得点

後半、シュートを外し両手で顔を覆うファジアーノ岡山の上門知樹=シティライトスタジアム
後半、シュートを外し両手で顔を覆うファジアーノ岡山の上門知樹=シティライトスタジアム
 明治安田J2第23節最終日(18日・シティライトスタジアムほか=4試合)前節13位のファジアーノ岡山はホームで同19位群馬に0―1で敗れた。4戦勝ちなしとなり、勝ち点26(7勝5分け11敗)、順位ともそのまま。

 琉球は大宮と2―2で引き分けた。勝ち点44で4位。町田は最下位相模原に1―0で勝ち、勝ち点41に伸ばした。東京Vは愛媛と2―2で引き分けた。

 リーグ戦は東京五輪により3週間の中断期間に入る。ファジアーノは次節の8月9日、ホームで山口と対戦する。

群馬1―0岡山
前半0-0
後半1-0

群馬 5勝6分け12敗(21)
岡山 7勝5分け11敗(26)

 【評】ファジアーノ岡山は0―0の後半42分、カウンターから決勝点を奪われた。前線からの激しいプレスや球際の強さで主導権を握りながら攻めあぐねたのが痛い。速攻を仕掛けて上門や徳元がシュートを放ったがネットを揺らせず、7本獲得したCKも生かせなかった。勝負どころで失点を許した守備はいま一度見直したい。

 群馬はしぶとく守って勝機をうかがい、決定機を逃さなかった。

ファジアーノ

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