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五輪バレー ドミニカが公開試合 岡山でシーガルズと対戦

来場者が2階席から観戦したドミニカ代表の公開試合
来場者が2階席から観戦したドミニカ代表の公開試合
 東京五輪に向けて岡山市で事前キャンプしているバレーボール女子のドミニカ共和国代表が15日、ジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)で岡山シーガルズと公開試合を行った。

 新型コロナウイルス対策で直接の交流は行わず、観客席は定員の50%を上限に開放。来場者は2階席から観戦した。

 試合ではドミニカ代表がスパイクを次々と決め、2―1で勝利した。ドミニカ側は全員、2回のワクチン接種を終えており、シーガルズも1回目の接種を受けて臨んだ。来場者は入り口で検温、消毒を受け、大声での応援禁止で見守った。

 岡山理大付属高バレーボール部主将の2年堀田真菜さん(16)は「本当はスパイクを受けたかったが、遠くからでも迫力を感じた」と話した。

 県内では他に、美作市で合宿する7人制ラグビーの米国代表や、総社市の柔道、レスリングのギニアビサウ代表が練習公開を予定している。

シーガルズ

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