山陽新聞デジタル|さんデジ

山陽線下り最終列車の運転再開へ 岡電路面電車 23日から通常運行

JR山陽線で運用されている車両(本文と直接関係はありません)
JR山陽線で運用されている車両(本文と直接関係はありません)
 JR西日本岡山支社は22日、山陽線岡山―倉敷間の下り最終列車の運転を再開する。岡山電気軌道(岡山市中区徳吉町)は23日、市内を運行する路面電車のダイヤを通常に戻す。いずれも新型コロナウイルスの緊急事態宣言が20日の期限をもって解除されることを受けた措置。

 JRが再開させるのは22日午前0時4分に岡山駅を出発し、倉敷駅に向かう最終列車。同宣言で、5月19日から同便のみ運転を取りやめていた。

 岡山電気軌道は5月19日から、東山線で平日22本、土日祝日33本、清輝橋線で平日、土日祝日ともに3本ずつ減便。最終運行も両線で約40分繰り上げていた。同様に運休、休館していた英国の人気鉄道アニメをモチーフにした観光路面電車とミュージアム(同東山)も6月25日から再開する。

倉敷・総社

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP