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岡山県内で今年初の「真夏日」 津山30.9度、真庭30.5度

高気圧に覆われ、気温がぐんぐん上昇した岡山県内。道路の一部が水たまりのように見える現象が見られた=23日午後1時26分、岡山市中区賞田
高気圧に覆われ、気温がぐんぐん上昇した岡山県内。道路の一部が水たまりのように見える現象が見られた=23日午後1時26分、岡山市中区賞田
 岡山県内は23日、高気圧に覆われてよく晴れ、気温がぐんぐん上昇した。日中の最高気温は、津山市で30・9度(平年25・1度)、真庭市久世で30・5度(同25・4度)、新見市で30・1度(同23・3度)を記録し、今年初の「真夏日」(30度以上)となった。

 各地の最高気温は、高梁市29・8度(同25・9度)▽岡山市中心部28・7度(同25・8度)▽倉敷市27・6度(同25・3度)▽美作市27・6度(同24・3度)―など。16ある全ての観測地点で今年最高を更新し、6月中旬から7月下旬並みの暑さとなった。

 広島地方気象台は「梅雨の晴れ間はひとまず23日限り。24日以降は高気圧が東へ抜けて曇りや雨の日が続き、気温は平年並みか平年を下回るだろう」と予報している。

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