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新型コロナ 岡山県47人感染 2人死亡、新たに変異株2人

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県で27日、47人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。岡山市が県外在住者1人を含む20人、倉敷市10人、総社、玉野市各5人、津山市3人、浅口、美作市、西粟倉村各1人。他に居住地非公表の1人が死亡後にPCR検査で感染が判明した。倉敷市では入院中の高齢者1人が死亡。県内での感染確認は3685人、死者は40人となった。

 総社市の5人は、同市内の高齢者施設の利用者と職員。既に公表済みの職員1人を含めて感染者は計6人となり、県は県内67例目のクラスター(感染者集団)と判断した。倉敷市の4人と浅口市の1人はクラスターが起きた倉敷市の高齢者施設の入所者や利用者で、一連の感染者は計25人となった。

 岡山、倉敷市の各1人が中等症で、他は軽症か無症状。24人の感染経路が不明となっている。

 また、県は、感染者として公表済みの2人が英国由来の変異株に感染していたことも明らかにした。県内での変異株感染の確認は95人となった。

玉野

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