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新型コロナ、岡山県42人感染 岡山市の会社でクラスター

岡山県庁
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 岡山県内で11日、42人の新型コロナウイルス感染が判明した。岡山市16人、倉敷市10人、総社、津山、浅口、美作、新見市と美咲町が各1人で、残る10人は県が調査中。県内での感染確認は2952人となった。

 県によると、調査中の10人はクラスター(感染者集団)が起きた新見市内の会社の従業員で、同社の感染者は計48人となった。また、10日時点で調査中としていた同社の感染者21人はいずれも同市在住者と公表した。

 岡山市の感染者のうち9人は市内の会社の従業員で、既に判明している2人を含め、同社の感染者は11人となり、市は県内57例目のクラスターと判断した。

 倉敷市の1人が重症、別の1人が中等症。岡山市の6人、倉敷市の4人、総社、津山、浅口市と美咲町の各1人が感染経路不明という。

 県は同日、公表済みの感染者16人で英国由来の変異株が確認されたことも明らかにした。

倉敷・総社

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