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玉野・宇野駅前に7月ホテル開業 「瀬戸内の島々への案内役に」

7月の開業に向けて整備が進む「UNO HOTEL」の外観
7月の開業に向けて整備が進む「UNO HOTEL」の外観
 不動産賃貸などの宇野港土地(玉野市宇野)は、同市築港のJR宇野駅前に整備している直営宿泊施設「UNO HOTEL」を7月1日にオープンさせる。公式サイトで宿泊予約を受け付けている。

 「カジュアル&ラグジュアリー」がコンセプト。全56室の客室は、高級感漂う「コーナースイート」(1泊6万500円から)、気軽な一人旅向けの「セパレートシングル」(同6050円から)など8タイプあり、観光、ビジネスといった幅広い需要に対応する。

 内装はナチュラルモダンを基調に、海やデニムを連想させる青色をアクセントに入れた。一部の客室は、日本古来の木材加工技術「名栗」を床に施す。

 併設の「瀬戸内レストランBLUNO」も同時開業。地域の豊かな食材をコースやアラカルトで提供する。

 大川ガディ・ギルバート総支配人(38)は「地域の文化や特色を体験できる『ライフスタイルホテル』として、瀬戸内の島々への案内役を果たしたい」と話す。

玉野

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