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空から交通ルール順守呼び掛け 県民運動前に岡山市の3警察署

交通安全啓発のアナウンスを流すため、岡南飛行場で出発準備をする小型飛行機
交通安全啓発のアナウンスを流すため、岡南飛行場で出発準備をする小型飛行機
 春の交通安全県民運動(6~15日)を前に岡山市の岡山中央、岡山西、岡山南の3署は5日、管内の上空に合同で小型飛行機を飛ばし、交通ルールの順守や事故防止の徹底を呼び掛けた。新型コロナウイルス対策で、人との接触がない飛行機を使った啓発活動として企画した。

 民間会社が所有する小型飛行機を利用。午後1時半ごろ、岡南飛行場(南区浦安南町)を離陸した飛行機は、「横断歩道は歩行者優先がルール」「『ゆずる・とまる・まもる』を心掛けて」など各署で考えたアナウンスを3時間かけて上空で流した。

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