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岡山大入学式 出席者は代表1人 新型コロナ対策、ライブ配信も

新入生を代表して宣誓する廣井さん
新入生を代表して宣誓する廣井さん
 岡山県内の5大学で2日、入学式が行われた。式典への参加者を制限するなど新型コロナウイルス対策が施される中、新入生がキャンパスライフをスタートさせた。

 岡山大(岡山市北区津島中)は10学部と大学院8研究科などの計3397人が入学。新型コロナウイルス対策で、同大創立五十周年記念館の金光ホール(同所)で開かれた式は新入生の代表1人だけが出席し、他の新入生や保護者向けにライブ配信した。

 式では槇野博史学長が入学許可を宣言し「自分を信じ、未来のあるべき姿に向かって、自分のペースで大学生活を楽しんでほしい」と式辞。新入生代表の薬学部廣井真温さん(18)が「私たちを取り巻く環境は日々変化している。学生生活が実りあるものとなるよう努力する」と宣誓した。

 この日は、中国学園大・短大(岡山市)、ノートルダム清心女子大(同)、川崎医療福祉大(倉敷市)、吉備国際大(高梁市)でも入学式が行われた。

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