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シーガルズ応援 里海米を贈る JAグループ岡山

河本監督に目録を手渡す青江会長(左)
河本監督に目録を手渡す青江会長(左)
 JAグループ岡山は24日、岡山県内を拠点に活躍するスポーツチームを応援しようと、バレーボールV1女子・岡山シーガルズに県産の「里海米きぬむすめ」180キロを贈った。

 JA岡山中央会の青江伯夫会長が、赤磐市内の練習施設を訪問。「新型コロナウイルス禍の苦しい時期だが、スポーツの持つ力で県民を笑顔にしてほしい」と述べ、河本昭義監督に目録を手渡した。河本監督は「思いのこもった米を食べ、大会で結果を残していきたい」と謝辞を述べた。

 新型コロナの影響を受けた農家を支援する同グループの「岡山県産米消費拡大運動」の一環。2日にサッカーJ2ファジアーノ岡山を運営するファジアーノ岡山スポーツクラブに里海米きぬむすめを贈ったほか、25日には平林金属ソフトボール部と、卓球Tリーグ男子の岡山リベッツにも贈呈する。

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