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シーガルズ初黒星 Vカップ JTに1―3で4位後退

第2セット、岡山シーガルズの及川真夢(中央)が速攻を決め、7―5とする=山陽ふれあい公園体育館
第2セット、岡山シーガルズの及川真夢(中央)が速攻を決め、7―5とする=山陽ふれあい公園体育館
 バレーボールのV1は6日、赤磐市の山陽ふれあい公園体育館などで行われ、女子のVカップ1次リーグに臨んだ岡山シーガルズは1―3でJTに敗れ、開幕からの連勝が2でストップ。2勝1敗(勝ち点5)となり、A組暫定1位から4位に後退した。

 シーガルズは同体育館でのホーム初戦。第1セット立ち上がりから攻撃のミスが目立ち、大差で失った。第2セットはレフト古川や金田が強打を決めて25―20で奪ったが、その後はサーブレシーブが安定せず、JTの勢いを止められなかった。

 A組では久光がトヨタ車体を3―1で下し、2連勝で首位に立ち、同じ2勝のJTがセット率差で2位。B組は埼玉上尾、NECがともに勝ち、開幕3連勝とした。

 シーガルズは7日も同体育館でホームゲームに臨み、久光と対戦する。

JT3―1岡山シーガルズ
25―14
20―25
25―20
25―19

 【評】岡山シーガルズはサーブレシーブ成功率54・1%と不安定で、主導権を握れなかった。攻撃が単調になった第1セットを14―25と大差で落として流れに乗れず、第3、第4セットも硬軟織り交ぜた相手のアタックに対応できなかった。第2セットはセッター小野寺、レフト古川ら若手の活躍でセットを奪ったものの及ばなかった。

 JTはライト西川、レフト田中、センターのタットダオがけん引し、アタック決定率は40・1%に上った。

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