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啓蟄 満開の「春黄金花」 岡山県内は暖かい一日

岡山市の半田山植物園で満開となったサンシュユ=5日午前9時16分
岡山市の半田山植物園で満開となったサンシュユ=5日午前9時16分
菜の花の上を歩くテントウムシ=半田山植物園
菜の花の上を歩くテントウムシ=半田山植物園
 二十四節気の一つで、冬ごもりしていた虫が外にはい出る頃とされる「啓蟄(けいちつ)」の5日、岡山市北区法界院の半田山植物園では、鮮やかな黄色の菜の花の上をテントウムシが動き回る姿が見られた。

 この日の県内は、低気圧や湿った空気の影響で各地で雲が広がり、時折雨も。最高気温は全16観測地点で平年を1・6~4・5度上回り、岡山市中心部15・6度(平年11・7度)、倉敷市14・8度(同11・5度)、津山市13・6度(同11・0度)など、3月中旬から4月上旬並みの暖かさとなった。

 岡山地方気象台は「6日も平年より暖かくなるだろう」と予報している。

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